数の子のみそ漬けを作る方法【赤と白の漬け床割合2つ】

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数の子のみそ漬け(べっこう漬け)

今回は数の子を「みそ漬け」にする方法と、赤みそ、白みそを使った2つの漬け床割合をご紹介したいと思いますので、小鉢料理の献立や和え物などにお役立てください。

数の子でみそ漬けを作る方法と漬け床割合2つ

みそ漬けの作り方

【1】最初に、数の子を塩抜きして、薄皮を取りのぞいてください。

【関連】

数の子の下ごしらえにつきましては≫「薄皮むきと下処理のコツ」に掲載しております。

赤みそ、白みそ2つの漬け床割合

【2】次に、数の子を浸け込む「みそ」を酒とみりんで、やわらかくのばしてください。

① 赤みそを使った漬け床割合

赤みそ 250g
いなかみそ 250g
煮切り酒 大さじ6杯
煮切りみりん 大さじ6杯

② 白みそを使った漬け床割合

白みそ 500g
煮切り酒 大さじ4杯
煮切りみりん 大さじ5杯

※ 作り方は、どちらも同じ方法ですが、赤みその場合は塩辛さが強くなります。

【3】そして、バットにみそを薄くのばして、その上にガーゼを広げてから、数の子を並べてください。

【4】このあと、数の子にみそがつかないよう、さらにガーゼをかぶせ、その上からみそをのばして「サンドイッチ状」にしてください。

【5】そして、みそが乾かないようバットに蓋をして、冷蔵庫で1日漬け込むと「みそ漬け」の完成です。

「こちらは赤みそ床で漬けております」

塩辛い場合の対処法

数の子の塩けが強い場合は大根おろしを添えたり、卵黄と大根おろしを混ぜた「黄身おろし」で和えると、塩辛さがやわらぎます。

「盛りつけ例」

■ 黄身おろしの作り方につきましては≫「料理の塩辛さをやわらげる和え衣、黄身おろしの作り方」に掲載しておりますので参考にしてください。

【他の漬け床割合】

≫「奈良漬けの酒かすを使った漬け床割合

こちらの酒かす床も漬け方は同じです。

【関連】

≫「数の子の薄皮むきと下処理のコツ

≫「おせちに数の子とにしんを使う理由

おせち料理に【数の子や鰊(にしん)】を使う意味と理由
和食の語源、意味、由来【おせち料理の雑学、豆知識】今回は、おせち料理に数の子や鰊(にしん)を使う理由をご紹介したいと思いますので、お正月の家族だんらんや、和食調理にお役立てください。

≫「おせち料理や祝い膳の飾り切り一覧

他の飾り切りを見る ≫ 切り方一覧へ

【参考】

≫「和食の和え物、献立の一覧

≫「だし、たれ、煮汁の割合50音一覧

≫「焼き物のつけだれ、かけだれ割合

≫「酢の物用あわせ酢の調味料割合一覧

≫「揚げ物用つけ塩の作り方と割合一覧

他の調味料割合につきましては≫「和食の調味料割合と配合一覧」に掲載しておりますのでお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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