きんきの煮つけを作るときの簡単な調味料割合【和食の配合】

スポンサーリンク



きんき【吉次(きちじ)】の煮物

和食の煮物、調味料割合帳

冬食材、きんきの煮つけ(煮魚)

【調味料の割合】

濃口醤油
みりん
砂糖 適量
土しょうが 適量

きんきの煮つけ(煮魚)の割合一例です。

魚は煮る前に霜降りをしてください。

■ 霜降り方法につきましては≫「魚を霜降りするときの手順とウロコを取るときの注意点」に掲載しております。

※ 他の白身魚や青背の魚を煮る場合に身がかたくなるのを防ぐときは、みりんを使わず砂糖で甘みを調節し、酒の量を増やしてください。

また、アルコール臭が気になるときは先に酒(みりん)を鍋に入れてアルコール分を飛ばしてから他の調味料を入れてください。

【関連】

⇒「煮物の語源、由来一覧」へ

⇒「和食の献立、料理一覧」を見る

他の調味料割合につきましては「和食を作るときの割合と配合」に掲載しておりますのでお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク