料理用語辞典50音順【な~】調理雑学、語源 由来 豆知識 検索

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料理用語辞典【な~】基本~応用

和食調理で多く使われる料理用語、語源、意味、由来などを50音順にご紹介しております。

また、料理用語に関連した作り方やコツなども掲載しておりますので、必要な調理用語を目次からお選んでお役立てください。

料理用語辞典、語源、由来、調理法、豆知識50音順検索【な】~

ながしもの「流し物」

材料を寒天やゼラチンで冷やし固めたもので、煮こごり、滝川豆腐、ようかんなどがあります。

また、魚のすり身やミンチ肉を「流し缶」に入れて蒸し固めたものを「流し物」という場合もあります。

(例)海老しんじょ、鶏松風など

ながつき「長月」

9月の別名で、日本料理の献立にはこちらを用いることが多いです。

【参考記事】

■⇒秋の和食献立、長月の献立一覧

なかと「中砥」

砥石(といし)の一種で、荒砥よりも質が密にできており、きめ細かいのが特徴です。

刃物を荒砥で研いだ後、さらに研ぐときに使います。

なしわり「梨割り」

材料をたて方向にして、真半分に割ることをいいます。

(例)鯛の頭や伊勢海老など

なす「茄子」

なす科の一年草で、原産国はインドとされます。

そして、なすの学名にはリンゴに似た実をつけるという意味があり、英名の「eggplant」は「卵形の野菜」ということから、名がつけられています。

【関連】

⇒「茄子の色出し方法

⇒「茄子の煮物、オランダ煮とは

⇒「茄子を色よく煮る3つの方法

「なすの健康効果、効果的な食べ方」

なすたまご「茄子玉子」

細工玉子のひとつで、ゆで玉子を青色の色素で「るり色」に染め、きくらげや生麩でへたの部分を作って、なすの形に似せたものです。

■ 主に前菜に用います。

なずな「薺」

あぶらな科の2年草で、別名を「ぺんぺん草、しゃみせん草」といい春の七草のひとつです。

この「しゃみせん草」は果実が三味線のバチに似ていることに由来した呼び名です。

なずなの若芽は、お浸しや和え物にむいており、根の部分は煮て食べることが多いです。

春の七草、7種類の特徴とは

1月7日の七草がゆを食べる理由!

【参考】

1月15日の小豆がゆを食べる理由!

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料理用語の基礎知識【なた~】

■⇒料理の雑学一覧

料理用語【あ段~わ段】

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料理の語源、意味、由来、豆知識 50音

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