料理用語辞典50音順【そ~】調理雑学~語源 由来 豆知識 検索

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料理用語辞典【そ~】基本~応用

和食調理で多く使われる料理用語、語源、意味、由来などを50音順にご紹介しております。

また、料理用語に関連した作り方やコツなども掲載しておりますので、必要な調理用語を目次からお選んでお役立てください。

料理用語辞典、語源、由来、調理法、豆知識50音順検索【そ】~

ソース

西洋料理で料理や菓子などに用いる液体、あるいは半流動体の調味料の総称で【塩で味付けした】という意味のラテン語からきた言葉です。

【ソースの歴史】

ソースの原形は、すでに古代ローマ時代にみられるということです。

そうざい「惣菜」

毎日の食事の副食のことで、栄養のバランスが取れ、嗜好を満たすことを心がけ作られているもの。

そうじょうこうか「相乗効果」

同系統の2つの味を混合した場合、両方を足したときよりも強い味を表す現象のことです。

(例)昆布とかつお節を使った和食のだし、肉の旨味に玉ねぎの旨味をプラスしているソースなど。

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ぞうすい「雑炊」

飯に魚介類や野菜を加えて炊き上げたもので、古くは増水と書いていたそうです。

これは、材料のかさを水で増すという意味で、節米を目的としていたのではないかとされています。

ぞうに「雑煮」

正月の祝膳につける餅を主にした汁物で、古くは臓腑(ぞうふ)を保護するという意味から保臓(ほうぞう)と呼ばれ、烹臓(ほうぞう)から雑煮へ転じたといわれています。

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そうわぜん「宗和膳」

膳の一種で、江戸前期の茶人で宗和流の祖とされる、金森宗和が好んだことからこの名があるといわれています。

そえ「添」

あしらいのことです。

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料理用語【あ段~わ段】

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料理の語源、意味、由来、豆知識 50音

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