魚と鶏肉の焼きだれをお玉1つで簡単に作る方法「2つ」合わせ調味料の割合レシピ

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【和食の焼き物レシピ】

「魚と鶏の簡単な焼きだれ割合と作り方」

今回は合わせ調味料の中から、魚の焼きだれと鶏肉用の簡単なたれをご紹介したいと思いますのでお役立てください。

魚と鶏肉の焼きだれを簡単に作る方法~合わせ調味料の割合レシピ

魚の焼きだれの作り方

魚を焼くたれを作る場合の簡単な割合は、酒が「」に対して醤油とみりんを半分の「」ずつ加えて合わせてください。

これを同じ大きさのお玉を使って順番にバットやボールなどの容器に入れていくと簡単に作れます。

そして、甘味がたりない場合は砂糖を加えて調節をしますが、こちらも同じ大きさのお玉に1/3や1/4などの目安量を魚の種類に合わせて作っておくと、手早く簡単に作ることができます。

【 ポイント 】

■ 甘味は白身魚と脂分の多い魚では、味がかなり変わってしまいますので、食材に合わせて調節した方がより美味しく焼き上がります。

また、お酒の香りが苦手な方は、焼きだれを鍋に入れて弱火でじっくりとアルコール分を飛ばしてから料理に使ってください。

■ 焼きだれを煮詰める場合に火が強いと、一気に吹きこぼれますので注意が必要です。


(材料と割合の比率)2:1:1

お玉2杯
醤油 お玉1杯
みりん お玉1杯
砂糖 適量

■ この割合で魚用の焼きだれは完成です。また、砂糖は入れなくても作ることができます。

鶏肉の焼きだれの作り方

次に、鶏肉用の焼きだれをご紹介いたします。

鶏肉は魚に比べてこってりとして脂分が多い食材ですから、酒の量を半分にして3つの調味料を同量で合わせ、魚の焼きだれと同じように作ってください。

【 ポイント 】

■ ぶりの腹身やサーモンのはらすなど、脂分が非常に多い魚の場合はこちらの割合で焼くと、ちょうど良い味に仕上がりますので、焼き魚にも応用が利きます。


(材料と割合の比率)1:1:1

お玉1杯
醤油 お玉1杯
みりん お玉1杯
砂糖 適量

■ こちらも砂糖なしで作れます。

焼きだれを煮詰めるときのコツ

吹きこぼれを若干ではありますが、防げる簡単な方法をご紹介したいと思います。

焼きだれを、たくさん作る場合などは長時間たれを煮詰めて仕上げますので、その場合に鍋の大きさよりも一回り小さくて平たい器をたれの中に入れて火にかけると、吹きこぼれしにくくなります。

ご家庭で作られる場合の盛りつけ例

ご家庭でおかずとして出される場合などは、和食にこだわらず、レタスやトマトなどのサラダ野菜を使うと、簡単で色良くに盛りつけることができますので参考にしてください。

照り焼き

今回は焼きだれの簡単な割合を2つご紹介いたしましたが、注意する点はアルコール分を飛ばす際に強火にはせず、じっくりと煮詰めて吹きこぼれないように作ることで、醤油と糖分がガスコンロにこげ付くと、掃除が非常に大変ですから、吹きこぼれた場合は一度火を止めて違うガス台に移して仕上げるようにしてください。

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次回のレシピも料理作りにお役立ていただければ幸いです。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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