すだちの飾り切り方法【刺身,焼き物,揚げ物に使える切り方手順】

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酢橘(すだち)の「切り方手順とコツ」

今回は料理のあしらいとして使う「すだち」の飾り切りから、刺身、焼き物、揚げ物に使える切り方をご紹介したいと思いますので、和食調理にお役立てください。

果物の切り方、飾り包丁

すだちの飾り切り方法

「切り方手順」

【1】最初に、すだちの横側から深さ1/2までの切り込みを入れてください。

すだちの切り方,飾り切り1img_5140

↓↓↓

すだちの切り方,飾り切り2img_5141

【2】次に、すだちを裏返して【1】の切り込みと交差するように包丁を深さ1/2まで入れてください。

■ 金串の入っているところが【1】の切り込み部分になります。

すだちの切り方,飾り切り3img_5143

そして、串が入っているところまで切り込んでください。

すだちの切り方,飾り切り4img_5145

【3】このあと、【1】と【2】の切り目を結ぶところを、刃先でたて方向に切り込んでください。
すだちの切り方,飾り切り5img_5146

■ 深さ1/2まで切り込んでください。

すだちの切り方,飾り切り6img_5148

【4】最後に【3】と同様の切り込みを、もう片方(裏側)にも入れてください。

そして、すだちを左右に分けると、同じ形の飾り切りが2つ完成です。

今回の飾り切りは刺身、焼き物、揚げ物などに使えて、カボスでも代用できます。

※盛りつけのときは搾りやすいように種を取ってください。

すだちの飾り切り一覧を見る

■他の飾り切りにつきましては≫「野菜の飾り切り方法、切り方とコツ100選」に掲載しておりますので参考にしてください。

野菜の飾り切り方法【100選 】基本の切り方とコツ!和食のむきもの
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注:包丁には十分注意して手をけがしないように仕上げてください。

【関連】

⇒「果物の飾り切り手順一覧

⇒「簡単な飾り切り手順一覧

⇒「レモンの飾り切り手順一覧

⇒「刺身の盛りつけに役立つわさび台

次の切り方を見る⇒飾り切りのコツ一覧

次回は違う飾り切りでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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