「料理の語源、意味、由来」一覧

八寸(はっすん)の意味とは【和食の料理用語、豆知識集】

【八寸】はっすんとは、8寸(約24㎝)四方の杉で作った低いふちのある盆のことをいい、この盆に盛りつけた料理も八寸と呼んでいます。茶懐石料理では一汁三菜から預け鉢や強肴(しいざかな)などの献立が続きます。そして、料理がひと段落したあとに亭主が酒の肴(さかな)として出す動物性と植物性の2~3品を八寸と呼んでおり、人数分を盛り込んで取り箸を添えた「取り回し」の形で出されます。

秋の味覚【秋が旬の食材,よく使うキノコの種類と特徴一覧】料理材料と四季の旬食材/和食の料理用語集

食用にできるきのこは現在確認されているだけで、およそ2000から3000種類ともいわれています。その中でも昔から日本でよく食べられてきたものとそうでないものとがあり、このページでは日本で食用としてなじみが深いきのこ類を【日本のきのこ】そうでないものを【西洋のきのこ】と便宜的に分けて解説いたしますので和食調理や献立作成、秋のレシピなどの参考に・・・

秋の味覚【秋が旬の食材,代表的な日本のキノコの種類と特徴一覧】料理材料と四季の旬食材/和食の料理用語集】

【秋のレシピと献立に関連した料理の食材集・キノコの種類と特徴一覧】現在確認されているだけで食用にできるきのこは、およそ2000種以上といわれていますが、このページではその中でも昔から日本でよく食べられてきたものを中心にご紹介しておりますので和食調理や献立作成、秋のレシピなどの参考に・・・

ご存知ですか!料理用語の肴(さかな)とは?【料理の雑学、豆知識】和食の料理用語集

料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】肴(さかな)とは?酒を飲むときに添えて食べる料理のことで、酒の菜⇒酒菜からきた言葉です。■菜は、おかずのこと。古くは酒宴に出される料理、みやげ物、演芸などを総称して肴とされていましたが、

いくらの語源、意味、由来【イクラと筋子の違いとは】

今回は鮭の卵巣の塩蔵品として有名な【いくら】の語源と筋子(すじこ)との違いをご紹介したいと思いますので、秋の献立や和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。【いくら】とは鮭(さけ)や鱒(ます)の卵巣を塩漬けにした加工品のことで、醤油漬けにした場合もこの名を用います。

すしの意味や歴史の解説【現在の種類と経緯など】料理の雑学、豆知識集

鮨、鮓、寿司【すしとは?】魚を飯とともに漬け込み、発酵させて酸味を生じさせたもの、または酢などで調味した飯に魚介や野菜等を加えた料理のことです。すしは「酢し」の意であり、女房詞(にょうぼうことば)で「すもじ、おすもじ」ともいいます。すしの歴史は古く、

くずを引くとは?とろみをつける葛粉(くずこ)葛を引くの意味【料理の雑学、豆知識】和食の料理用語集

料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】葛を引くとは?▶葛煮(くずに)とは?▶葛叩き(くずたたき)の意味 ▶葛取り(くずどり)の意味【郷土料理】▶簡単ごま豆腐レシピ【練らずに食感を加える方法】▶ごま豆腐の動画を見る