夏の旬食材【鱧(はも)】名前の語源、由来とは

【鱧(はも)の雑学、豆知識】

今回は鱧(はも)の名がつけられた由来をご紹介したいと思いますので、和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

和食の雑学、豆知識

はもの名の語源、由来

鱧は口が大きく、鋭い歯を持っていて色々なものにかみつきやすい魚です。

そして、食物をかんでたべるという意味の言葉を【食む(はむ)】といい、鱧はすぐにものをかむことから「はむ」⇒「はも」と名づけられました。

■ 食む(はむ)という言葉は、あまり使いませんが、高知県では鱧のことを「はむ」と呼ぶ地域があります。

【関連】

和食の献立、豆知識【いも、たこ、なんきんの語源】今回は夏の献立でよく使う「いも、たこ、なんきん」の由来をご紹介したいと思いますので、献立作成や和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。
「料理の雑学、豆知識」魚をおろす、さばく、開くとは?今回は魚を下処理するときの言い方や名称のちがい、使い方を5つご紹介したいと思いますので、和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。

夏の料理関連一覧を見る

献立別の料理用語集まとめへ

今回は鱧の語源をご紹介いたしました。

他の料理用語につきましては≫「料理の雑学、豆知識一覧」に掲載しておりますので参考にされてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

おすすめ関連記事、情報