飯蒸し(いいむし)の意味とは【和食の料理用語集】

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飯蒸し「いいむし」の意味

和食の料理用語集

飯蒸し「いいむし」

もち米を水に浸け、十分にふやかして蒸しあげたもので、食材(具)を混ぜて蒸すこともあります。

また、魚やいかの内臓を取り除いた中に生のもち米を詰めて蒸した料理や、魚の切り身に、あらかじめ蒸したものを乗せて再度蒸したり、湯葉や竹の皮などで包んで蒸しあげたりもします。

そして、料理の献立では蒸し物、煮物替わり、おしのぎなどにすることが多いです。

【関連】

献立四季報 ⇒煮物の献立一覧

献立四季報 ⇒蒸し物の献立一覧

献立四季報 ⇒おしのぎの献立一覧

■調味料の割合につきましては⇒「和食の調味料割合と配合の一覧」に掲載しておりますので参考にしてください。

⇒「煮物の割合と配合の一覧①」へ

⇒「煮物の割合と配合の一覧②」へ

⇒「煮物の割合と配合の一覧③」へ

⇒「和食の名称、献立用語集

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【参考】飾り切り方法につきましては

■⇒「和食の野菜飾り切り一覧検索

■⇒「煮物に役立つ飾り切りの一覧」に掲載しておりますのでお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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