和え物用【青ねぎの下処理方法とコツ】基本手順と注意点

食材の下処理方法【青ねぎ】

今回は青ねぎを和え物に使うときの下処理方法をご紹介したいと思いますので、献立作成や和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。

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食材の下処理方法

和え物用、青ねぎの基本手順

【1】最初に、ねぎの根を切り落としてください。

【2】次に、先のとがった部分を切ってください。

ねぎの先を切る2つの理由

① 塩ゆでしたときに中の空気が膨張してふくらまないようにする抜け道を作るため。

② 冷ましたあとに、ぬめりを取りだすための出口。

この2つです。

熱を加える工程

【3】ねぎの両端を切りそろえたあと、歯ごたえが残るように熱湯で塩ゆでしてください。

そして、ねぎを平らなバットの上に広げて、塩を振りかけてください。

【4】このあと、うちわであおいだり、扇風機の風にあてて、あら熱を素早く取ってください。

※ 注意点

青味野菜は緑色を保つために冷水に取ることが多いですが、和え物に使うねぎの場合は水っぽくなってしまい、和え物調理には適しませんので注意してください。

ぬめりを取る工程

【5】青ねぎをまな板に置いてすりこぎでおさえ、左右に転がしながら中のぬめりを取り出すと下処理完了です。

■ このあと、衣で和えたり、他の食材を巻いてください。

「調理例」

青ねぎとゆでだこのぬた和え

ぬた,たこと青ねぎのからし酢みそ和え

海老の青ねぎ巻き、からし酢みそ和え

酢の物の献立,青ねぎと海老の難波巻き

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今回は青ねぎの下処理をご紹介いたしました。

他の下処理につきましては≫「食材の下処理方法一覧」に掲載しておりますのでお役立てください。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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