はもの子の下処理手順とコツ【夏食材の調理方法】

スポンサーリンク


夏の食材【鱧(はも)】

今回は鱧の子の下処理方法をご紹介したいと思いますので先付け前菜の献立、ゼリー寄せなどの参考にされてはいかがでしょうか。

鱧の子の下処理

臭みを取りのぞく方法とコツ

【1】最初に、鱧の子を立塩に約1時間つけてください。

立塩とは

【2】次に、臭みを取るための酒少量としょうがの皮を入れた熱湯で、鱧の子をゆでてください。

【3】鱧の子を水にさらしたあと、ボールにザルを重ねたところに水をはり、その中に入れてください。

【4】そして、ザルのつかっている水の中で全体をかき混ぜると、子がうす皮から簡単にはずれますので、煮こごりや鱧の子しんじょ等に使ってください。

【関連】

鱧会席料理の献立を見る

はもの吸い物,夏の献立,鱧くずたたき,管ごぼう,へぎゆず,羽衣冬瓜,梅肉

鱧(はも)の湯引き手順とコツ

鱧(はも)の名前の語源、由来とは

今回は鱧の子の下処理をご紹介いたしました。

他の下処理につきましては≫「食材の下処理方法一覧」に掲載しておりますので参考にされてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

おすすめ関連記事、情報