針きぬさやの切り方手順と使用例【煮物、あんかけ等の野菜の飾り切り方法】

針絹莢(はりきぬさや)

今回は料理の前盛りや野菜あん等に使用できる「絹さや」の切り方をご紹介したいと思いますので、椀物、煮物、蒸し物、和え物などにお役立てください。

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野菜の切り方、飾り切り

針絹さやの作り方手順と使用例

【1】最初に、下処理した絹さやを開いてください。

絹さやの下処理

↓↓↓

針絹さやの切り方手順

【参考】

絹さやの長さをそろえる下処理方法

【切れ端の使い方とコツ】

【2】次に、さやの中の豆を取り除いてください。

【3】そして、料理内容に合わせて長さを調節しながら千切りにすると完成です。

針絹さやの切り方

■ 短くする場合は斜めに切ってください。

注、包丁には十分注意して手をけがしないように仕上げてください。

このあと、塩ゆでにして使う、またはゆでたものに下味をつける等の調理をほどこしてください。

【参考】

絹さやのおひたしの作り方

【緑色を長持ちさせる二度づけの方法】

【使用例①】

にしんの蒸し煮

にしんのうま煮,針きぬさや

にしんの蒸し煮の作り方と調味料割合

【使用例②】

厚揚げの五目あんかけ

厚揚げの五目あんかけの作り方と盛りつけ例

【関連】

野菜の飾り切り方法一覧【料理作りに必要な詳しい切り方手順とコツ281+30種】本記事では、よく使う野菜の切り方や簡単な飾り切り方法、細工切り等を集めましたので季節演出や盛りつけ飾りの参考にされてはいかがでしょうか。※包丁には十分注意して「ケガ」をしないように仕上げてください。

料理別のあわせ調味料割合と配合一覧

今回は、絹さやの切り方をご紹介いたしました。

他の料理内容につきましては≫「本サイトの料理内容一覧」に掲載しておりますのでお役立ていただければ幸いです。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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