おくらを使うときの基本的な下処理方法【夏の食材】下ごしらえ手順

夏の食材【陸蓮根(おくら)】

今回は、おくらの下処理方法をご紹介したいと思いますので、夏の献立作成や和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

食材の下処理方法

おくらの基本手順

【1】最初に、太い方の先を切りそろえて、がく側の筋目を包丁でむき取ってください。

【2】次に、霧吹きで水をふき付けて表面に塩をまぶしたあと、指の腹でうぶ毛をこすり取ってください。

おくら,塩,下ごしらえ

【3】このあと、塩を洗い流すと完了です。

おくらの下処理方法

■ おくらをゆでる場合は塩を洗い流さず、そのまま熱湯に入れてください。

【関連】

夏の料理一覧へ

夏の食材一覧表を見る

【7月の献立】

織姫、彦星の二色ごま豆腐と天の川素麺

夏に使える飾り切り手順一覧

【夏の飾り切り方法とコツ一覧】今回は本サイトの「飾り切り」から夏に使える切り方手順やコツをまとめましたので、季節の演出や和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。

野菜の飾り切り100選へ

野菜の詳しい飾り切り方法一覧233種+30今回は和食でよく使う野菜の切り方や簡単な細工切り、飾り切りのコツをまとめましたので煮物、揚げ物、刺身の姿造りなど、盛りつけ飾りや季節演出の参考にされてはいかがでしょうか。

今回は、おくらの下処理をご紹介いたしました。

他の下処理につきましては≫「食材の下処理方法一覧」に掲載しておりますのでお役立てください。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

おすすめ関連記事、情報