和食で健康的な食生活の基本を支える【5大栄養素と身体】

 


和食で健康的な食生活

今回は身体を支える「5大栄養素」についてご紹介したいと思いますのでお役立てください。

健康な身体づくりのための食事はバランスが大事

私たちが健康的な生活をおくるためには、毎日の食事からさまざまな栄養素をバランスよく摂取することが必要になります。

5大栄養素をバランス良く取る

糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルは5大栄養素と呼ばれ、これらの栄養素は身体を作るもととなり、生理機能を整えてくれます。

また、身体を動かすエネルギーを生み出すという大切な役割もあります。

そして、健康的な食生活とは、この5大栄養素を過不足のない適量で摂取することが基本になります。

1日30品目が目安

食ベ物に含まれる成分は、それぞれ異なりますので、偏った食生活では栄養バランスがくずれ、必要な栄養素を満たすための目安は、一般に1日あたり約30品目といわれています。

■ ここでの食品とは料理を構成している素材をさしています。

そして、もととなるのは穀物、肉類、魚類、野菜、豆類、卵、乳製品などで、それぞれをバランスよく取り入れることが大切です。

栄養を摂取しないと色々な病に

ダイエットで食事制限したり、食べない日が重なれば、栄養素がたりないため、臓器が正常に機能しなくなります。

そして、ビタミンCが不足すれば、ウイルスに対する抵抗力が弱まり、鉄分がたりないと貧血状態にもなります。

カロリーオーバーは、病の大敵

食事をするさいは、腹8分目が理想的とよくいわれます。

食べ過ぎは生活習慣病の大敵で、糖尿病や動脈硬化の要因はカロリーや脂肪分の取りすぎが要因となります。

また、過食によって塩分の摂取量が増えると高血圧症をまねきやすいですから、料理をされる前から身体に必要な栄養素を考えて、バランスのよい食事を心がけてください。

このようなことから、身体に必要な栄養素を摂取するには、日本で愛される「和食」が適していて、よく飲む緑茶には、ワインでとれるポリフェノールの何倍もの効果があったり、味噌などの発酵食品を自然に多く食べますので、日本は「長寿の国」となっています。

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【参考】

和食の用語や意味につきましては≫「和食の料理雑学、豆知識一覧」に掲載しておりますのでお役立てください。最後まで閲覧いただき、ありがとうございました。