秋の吸い物や蒸し物に使える【甘鯛の松茸巻きの作り方】

秋の献立【吸い物、蒸し物】

今回は秋の椀だねや蒸し物として使える、甘鯛の松茸巻きをご紹介したいと思いますので、温物や吸い物の献立の参考にされてはいかがでしょうか。

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甘鯛の松茸巻きの作り方

甘鯛の下処理

甘鯛は約40gで5㎝幅に切り分け、観音開きにしてください。

そして、身の両面にうす塩をあててください。

松茸の下処理

松茸は土と汚れを取りのぞいたあと、甘鯛の幅にあわせて5㎝程度に細く切り分けてください。

巻く工程

下処理した甘鯛を広げて松茸をのせ、太さが均一になるよう巻いてください。

火を通す工程

吸い物の具として使う場合

椀だねとして使う場合は強火の蒸し器で約8分間蒸してください。

蒸し物の献立に使う場合

蒸し物として使う場合は、甘鯛の下に昆布をしいてから少量の酒をふりかけ、強火の蒸し器で火を通してください。

蒸し器の蓋を開けるさい、高温の蒸気が一気に出て大変危険ですから、ヤケドには十分注意してください。

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今回は甘鯛の松茸巻きをご紹介いたしました。

秋の食材につきましては≫「秋の食材50音順一覧表」に掲載しておりますので参考にされてはいかがでしょうか。

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