磯辺酢(いそべず)とは【和食の料理用語集】

磯辺酢(いそべず)

料理の語源、意味、由来

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和食の料理用語集

磯辺酢(いそべず)

合わせ酢のひとつで、焼いた海苔をもみほぐして、だし汁や水でもどし、水分を切ってから二杯酢、三杯酢、土佐酢などでのばしたものです。

この合わせ酢は、磯の香りを味わうときに使い、別名を「のり酢」といいます。

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磯辺(いそべ)とは

のりを使った料理全般、または磯(いそ)でとれた魚介類を用いた場合につける名称です。

また、単に「磯」という名を使うこともあり、献立を書く場合は使い分けてください。

(例)

魚介類を網焼きなどにした場合は「磯焼き」と書き、磯の香りをきかせた蒸し物のときは「磯蒸し」といいます。

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