西京味噌(さいきょうみそ)の意味,和食の雑学【料理用語集】

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西京味噌「さいきょうみそ」の意味とは

和食の料理用語集

西京味噌「さいきょうみそ」

白みその一種で、塩分が少なく甘味が強いのが特徴です。

上品な風味と香りはありますが、塩分が少ないため、他のみそよりも貯蔵性はおとります。

■ 米を原料にして麹(こうじ)を多く、食塩を少なく仕込んでいるため、短期間で熟成します。

色は光沢のある黄白色をしていて、京都が主な産地です。

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