山椒(さんしょう)の実の下処理手順と保存方法2つ

実山椒(みざんしょう)の使い方

今回は、山椒の実の下処理手順と保存方法をご紹介したいと思いますので、煮物調理焼きだれ作りの参考にされてはいかがでしょうか。

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食材の下処理関連

実山椒の掃除と保存方法

※ 材料の汚れを落として使いやすい大きさに揃えることを「掃除をする」という店舗が多数ありますので、もし、調理場で頼まれて意味がわからない場合は、そのように理解してください。

【下処理の手順】

生の山椒の実は、細い枝に実がついた状態で販売されていますので、根気よく粒をはずしてください。

そうすると、山椒の実の下処理が完了します。

実山椒の下処理方法

【保存方法】①

山椒の緑色を保つ場合はフリーザーバックに入れて、冷凍庫で保存してください。

【保存方法】②

瓶詰めの有馬山椒と同じような状態で保存する場合は、醤油、酒、みりん、砂糖などで合わせ調味料を作り、その煮汁で加熱してください。

「煮物と焼き物の使用例」

料理別の合わせ調味料割合と配合一覧

【関連】

有馬煮(ありまに)の語源

朝倉煮(あさくらに)とは

昆布の山椒煮の調味料割合

食材の下処理方法一覧を見る

今回は実山椒の下処理をご紹介いたしました。

他のレシピにつきましては≫「本サイトの料理内容一覧」に掲載しておりますので、お役立てください。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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