すだち釜の作り方手順【果物を使った簡単な飾り切り】

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「果物の切り方手順とコツ」

今回はすだちを使った簡単な飾り切りの「すだち釜」をご紹介したいと思いますので、前菜の盛りつけや刺身の添えなどにお役立てください。

果物の切り方、飾り包丁

すだち釜の切り方

「飾り切り手順」

【1】最初に、すだちのへた側から1/3のところに刃をあてて、上部を切りはなしてください。

すだち釜,飾り切り①img_5179

↓↓↓

すだち釜,飾り切り②img_5181

■ へたのついている薄い方が盛りつけたときの蓋になります。

【2】次に、串や爪ようじを突き刺して皮と果実の間にそわせながら、すき間を作って実を取り出しやすくしてください。

すだち釜,飾り切り④img_5184

【3】このあと、ティースプーンやピンセットで実を取り出すと「すだち釜」の完成です。

すだち釜,飾り切り⑥img_5187

↓↓↓

すだち釜,飾り切り③img_5190

今回のすだち釜は、前菜の盛りつけで和え物を入れたり、刺身のときに湯引きした皮をポン酢で和えて盛りつけたりできます。

そして、柚子やオレンジ、レモンなどでも作れますので参考にしてください。

注:包丁には十分注意して手をけがしないように仕上げてください。

野菜の飾り切りとコツ一覧

【関連】

⇒「果物の飾り切り手順一覧

⇒「簡単な飾り切り手順一覧

⇒「レモンの飾り切り手順一覧

⇒「刺身の盛りつけに役立つわさび台

次の切り方を見る⇒飾り切りのコツ一覧

次回は違う飾り切りでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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