焼きなすの皮をむきやすくする切り込み方法と簡単なコツ

【焼きなすのコツ】

今回は焼きなすの皮をむきやすくする方法をご紹介したいと思いますので、小鉢料理や付け合わせの参考にされてはいかがでしょうか。

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焼きなすの簡単なコツ

皮をむきやすくする切り込み方法

【1】最初に、なすのがく(へた、またはウテナと呼ばれる部分)に包丁をあててください。

そして、なすを手前に1周まわしながら筋を入れ、がくの部分を切り取ってください。

注:このとき、がくにばバラのようなトゲがありますので、ケガをしないよう注意してください。

【2】次に、なすの皮目をなでるように、たて方向の切り込みを約1㎝間隔で入れてください。

【3】そして、なすを1周させながら【2】と同じ要りょうで、計7~8カ所に筋をつけてください。

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この切り込みを入れておくと、焼いたあと皮がむきやすくなります。

【4】このあと、なすを直火で焼いて、皮をむいてください。

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焼きなすのお浸し【調味料割合】

【関連】

【夏の飾り切り方法とコツ一覧】今回は本サイトの「飾り切り」から夏に使える切り方手順やコツをまとめましたので、季節の演出や和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。

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今回は、焼きなすの切り込み方法をご紹介いたしました。

他の夏料理につきましては≫「夏の料理一覧」に掲載しておりますのでお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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