大根で器を作る方法、和食の飾り切りとコツ【杯大根】

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大根の飾り切り「杯大根」

今回は大根で器を作る方法をご紹介したいと思いますので、刺身や酢の物、和え物の盛りつけなど和食調理にお役立てください。

野菜の飾り切り、むきもの

大根で器を作る手順

【1】最初に、大根を1.5㎜の厚さで4~5周、桂むきしてください。

大根けんむき,だいこん剣

■ 桂むきの詳しい内容につきましては⇒「大根の桂むき5つのコツと練習方法」に掲載しておりますので参考にしてください。

大根をむくときのコツ

※ この桂むきの厚さが器を作るときのポイントで、1㎜では薄すぎて強度が弱くなり、2㎜にすると後の細工がやりづらくなります。

【2】次に、むいた大根をしめながら巻き戻してください。

大根,飾り切り,器1img_5378

【3】そして、約1㎝の厚みで切り落としてください。

大根,飾り切り,器2img_5379

↓↓↓

大根,飾り切り,器3img_5380

【4】このあと、ろくろで土を練るような感覚で大根を回しながら、ふちを少しずつ引き上げると完成です。

大根,飾り切り,器4img_5384

■ このときに【1】でむいた大根の厚みが重要になります。

↓↓↓

大根,飾り切り,器6img_5391

注:包丁には十分注意して手をけがしないように仕上げてください。

今回の器を冷凍庫で固めると、形が崩れずに盛りつけできますので参考にしてください。

【関連】

⇒「大根の飾り切り方法一覧

⇒「簡単な飾り切り手順とコツ一覧

⇒「刺身の盛りつけに役立つわさび台

次の切り方を見る⇒飾り切りのコツ一覧

次回は違う飾り切りでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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