毛漉し(けごし)の意味【調理器具の毛漉しとは】和食の料理用語集

毛漉し(けごし)

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和食の料理用語集

毛漉しとは

裏ごし器の一種で、馬の尾の毛を合わせて平織りにした網を丸い木枠に張りつけた道具です。

【種類と特徴】

■ 毛漉しには、網目の細かさにより一番ごし(粗い)、二番ごし(中ぐらい)、三番ごし(細かい)という種類があります。

■ 馬の毛は水に強く弾力性があるため、金属製の裏ごし器に比べて手になじみやすく、手先が疲れにくいことが特徴です。

【毛漉しを長持ちさせるコツ】

■ 使用するさいは、縁周りと毛を水でぬらして「毛の網」を柔軟にしてから使い、洗浄後は水けをきって、しっかりと乾燥させると長持ちします。

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