すだちの飾り切り【菊釜の切り方手順とコツ】

今回は本サイトの【飾り切り】から、すだちの菊釜をご紹介したいと思いますので八寸、前菜の献立や、あしらいを入れる器の参考にされてはいかがでしょうか。

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すだちの飾り切り

菊釜の切り方手順とコツ

【1】最初に、すだちのへたの幅に合わせて、切り込みを十文字に入れてください。

すだちの菊釜十文字の切り込み

【2】次に、果肉の中心を目安にしながら、十文字の間を切り取ってください。

【3】そして、外側の皮に傷をつけないよう、中の果肉を竹串、骨抜き、くり抜きなどで丁寧に取り出すと完成です。

すだちの菊釜

注:包丁には十分注意してケガをしないように仕上げてください。

【関連】

すだちの飾り切り方法一覧を見る

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今回は、すだちの菊釜をご紹介いたしました。

他の切り方につきましては≫「野菜の飾り切り【100選】切り方手順とコツ一覧」に掲載しておりますので参考にされてはいかがでしょうか。

野菜の飾り切り方法一覧【料理作りに必要な詳しい切り方手順とコツ280+30種】本記事では、よく使う野菜の切り方や簡単な飾り切り方法、細工切り等を集めましたので季節演出や盛りつけ飾りの参考にされてはいかがでしょうか。※包丁には十分注意して「ケガ」をしないように仕上げてください。

次回は違う飾り切りでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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