鯛かぶらの鍋仕立てを作るときの煮汁【鍋だしの割合】和食の配合帳

スポンサーリンク


鯛かぶらの鍋仕立て「煮汁の割合」

今回は鯛かぶらを鍋仕立てにするときの煮汁をご紹介したいと思いますので和食調理にお役立てください。

和食の鍋物、調味料割合帳

鯛かぶら鍋のだし「煮汁」

【調味料の割合】

だし
鯛とかぶらのだし
みりん 0.5
薄口醤油 0.5
濃口醤油 0.5

鯛かぶら鍋の煮汁一例です。

■ 鍋の具に使う鯛の身は霜降りしてから煮てください。

霜降りにつきましては⇒「魚の霜降り方法と注意点、煮魚を美味しく作るための下処理」に掲載しております。

「鯛とかぶらのだし、作り方」

■ 水に昆布、焼いた鯛の骨、かぶらの皮を入れて約30分煮出してください。

鯛かぶらとは

鯛とかぶらを煮込んだ料理のことで、京都の郷土料理のひとつです。

■ 和食の献立では冬から春にかけての煮物として多く用いられます。

【関連】

⇒「料理用語の割り下とは

⇒「煮物用語集、由来一覧」へ

⇒「和食の献立、料理一覧」へ

⇒「味の引き立て役、薬味一覧表」へ

⇒「鍋料理を作るときの煮汁割合一覧

【参考】

⇒「鯛のあら煮の作り方と簡単な割合

⇒「かぶらを使った和食の飾り切り手順

他の調味料割合につきましては「和食の調味料、割合と配合一覧」に掲載しておりますのでお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

おすすめ関連記事、情報