移り箸(うつりばし)とは【和食の料理用語集】

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【移り箸(うつりばし)の意味】

和食の料理用語集

移り箸(うつりばし)とは

嫌い箸のひとつで、食事をするときに、ご飯とおかずを交互に食べず、菜から菜へ箸を進めることをいいます。

そして、この嫌い手は箸の使い方として「不作法」とされ、本来はご飯をひと口食べた後におかずを食べ、再びご飯を食べてから違うおかずを食べるのがよいとされます。

また、別名を「菜の菜」ともいいます。

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今回は移り箸をご紹介いたしました。

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