焼き椎茸に塩味をつける下処理方法【浸し汁の塩水と酒の割合】

 
■ 当サイトをご覧の方々並びに全国の皆様におかれましては、お身体に十分注意していただきたく存じます。
 

【焼き椎茸(しいたけ)の味つけ手順】

食材の下処理方法と調味料割合

塩味をつけるときの浸し汁の分量

150㏄(うすめの塩味の場合は 200㏄)
小さじ1杯
食塩 小さじ1杯

焼き椎茸の作り方手順

椎茸は味を染みやすくするため、切りとった軸のかたい部分(裏側の白いほう)に十文字の切り込みを入れてください。

そして、上記の塩水に約30分間ひたして引き上げ、水けをきってから焼いてください。

水150㏄で合わせたひたし汁を使った場合、必要以上の塩水を椎茸に含ませたまま焼くと塩味が強すぎることがありますので気をつけてください。
【関連】
今回は焼き椎茸と大根を使ったおろし和えをご紹介したいと思いますので、和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。秋の和え物お献立、焼き椎茸のおろし和えの作り方【関連】おろし焼きとは

椎茸を酢の物に使うときの下味のつけ方

【あわせ酢の割合】

秋が旬の食材に関連した

料理内容【材料別まとめ記事一覧】

焼き物レシピの関連記事

焼き物用つけだれ、

かけだれの調味料割合50音順一覧

【万能合わせ酢】料理屋の作り方を簡単にしましたのでお役立ていただければ幸いです

和食の調味料割合と配合一覧

今回は本サイトの調味料割合を料理別にまとめました。各割合から必要なものをメモしておくと調理場で使える配合手帳が作れますので、自分の好みに合わせて分量を変えながら献立作成や和食調理にお役立てください。

食材別の料理内容まとめ記事一覧

献立別の料理用語集

【語源、意味、由来一覧】

今回は椎茸の味つけ割合をご紹介いたしました。

他のレシピ等につきましては≫「本サイトの料理内容一覧」に掲載しておりますので参考にされてはいかがでしょうか。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。