印籠煮(いんろう煮)の印籠とは【和食の料理用語集】

献立名に使われる印籠(いんろう)とは

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和食の料理用語集

印籠「いんろう」

印籠とは昔、武士が印判や朱肉、薬などを入れて腰に下げていた長方形の小さい重ね箱のことで、料理をこの形に見立てたときに使います。

(例)印籠煮、印籠漬け、印籠巻きなど

また、「この紋所が目に入らぬか」のセリフで有名な時代劇にも「印籠」が登場します。

そして、印籠に描かれている家紋は「三つ葉葵」という名で、こちらは魚の串を打つときに用いる「両づま折り(葵串)」の由来になっています。

【関連】

⇒「印籠煮とは、和食の料理用語集」へ

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⇒「和食の名称、献立用語集

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