きくらげのもどし方【乾物の下処理、和食の基本調理法】

 
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乾物のもどし方【木耳(きくらげ)】

今回は、きくらげのもどし方をご紹介したいと思いますので和食調理にお役立てください。

乾物の下処理方法

きくらげのもどし方

きくらげは、ぬるま湯、または水にひたしてふやかしたあと、かたい部分を取り除いてください。

木耳(きくらげ)とは

九州の宮崎や熊本が特産の食材で、夏から秋にかけて、くわ、なら、しい、かしなどの枯木に群生しています。

生のきくらげは歯ざわりが良く、お刺身としても美味しくいただけ、実山椒を使って「有馬煮」にすると、前菜や八寸にも利用できます。

【関連】

有馬煮とは

煮物の由来、料理用語集一覧

漢字の由来

形が人間の耳たぶに似ていることから「木耳」と書きます。

今回は白木耳(しろきくらげ)の使い方をご紹介したいと思いますので、椀物、酢の物、和え物や料理のあしらいの参考にされてはいかがでしょうか。下処理の工程【1】最初に白きくらげを水に浸して、柔らかくなるまでもどしてください。そして、かたい部分が必要ない場合は切り落としてください。

【参考】

巻き寿司の失敗しない巻き方とコツ

今回は、きくらげのもどし方をご紹介いたしました。

他の乾物につきましては≫「乾物のもどし方11種類」に掲載しておりますのでお役立ていただければ幸いです。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。