鮎や鯛の姿焼きを見栄えよくする方法,化粧塩の簡単手順

焼き物を見栄えよくする方法「化粧塩」

今回は、焼き物の見栄えをよくする化粧塩の手順を簡単にご紹介したいと思いますので、姿の魚を焼き物にされるときにお役立てください。

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鮎や鯛の姿焼きを見栄えよくする方法

化粧塩(けしょうじお)とは

魚やエビを塩焼きにする場合に焼き上がりを美しく見せるために振ったり、つけたりする塩のことで「飾り塩」ともいいます。そして、魚を姿焼きにして盛りつけたときに大変役立つ調理法です。

化粧塩の方法、簡単な手順

指に塩をのせて魚のヒレを挟むように何度かつけていくと、ヒレが自然に広がってきれいに立ってくれます。

この塩が焼いたときに乾燥してくると、ヒレの部分が白く仕上がって見栄えよくなり、そして、焦げるのも防いでくれます。

ヒレを挟みながら塩をつけるだけで簡単にできて、見栄えのいい焼き魚に仕上がりますので、手間をかけられる方は鮎の塩焼きなどで一度お試しになられてみてはいかがでしょうか。

■ ヒレが乾燥している場合は塩がつきませんので、水や酒で水分を含ませてから塩をつけてください。

【関連記事】「焼き魚の温め直し」

焼き魚を温める3つの方法」

⇒「焼き物を香ばしく仕上げるコツ!

「簡単、焼きだれレシピ」

お玉1本~5分で作れる焼きだれレシピ

焼き物のあしらいに役立つ飾り切り

■⇒「蓮根の飾り切り手順一覧

その他の飾り切り手順につきましては「野菜の飾り切り一覧」に掲載しておりますので参考にしてください。

◎⇒焼き物レシピ一覧へ

次回も料理作りにお役立ていただければ幸いです。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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