生きくらげの使い方【食材の下処理方法】

 
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生木耳(なまきくらげ)の使い方

食材の下処理方法

生木耳の使い方と造りの盛りつけ例

生の木耳を使用するときは、水洗いをしたあとに石突き(いしづき)を切り落としてください。

写真で表した金串の先の部分が石突きです。

生きくらげの下処理方法

下処理が完了した木耳は、そのままの状態で食べられ、お造りとしても使えますので参考にされてはいかがでしょうか。

【盛りつけ例】

生木耳のお造り

より人参、みょうが剣、大葉、わさび

生きくらげのお造り

【関連】

より人参の作り方

みょうが剣の切り方

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食材の下処理方法一覧

【参考】

飾り切り方法と細工料理一覧

和食の雑学、豆知識一覧

漢字クイズの問題を解く

和食の調味料割合一覧

今回は生木耳の使い方をご紹介いたしました。

他のレシピにつきましては≫「本サイトの料理内容一覧」に掲載しておりますのでお役立ていただければ幸いです。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。