きゅうりのわさび台,夏の料理を見栄えよくする飾り切り方法【応用編】

スポンサーリンク


竹、笹、楓のわさび台~きゅうりの飾り切り

今回はきゅうりを使った竹型わさび台の応用編をご紹介したいと思いますので料理作りや、盛りつけの参考にしてください。

竹きゅうりの応用編

竹型わさび台の切り方手順

竹型わさび台の切り方につきましては「夏の料理や盛りつけに役立つ竹きゅうりのわさび台」に掲載しておりますので参考にしてください。

竹にかえでを添える場合

竹型に細工した際、種をくり抜くために切り込んだ包丁目より、少し上部にかえでの型抜きをあてて切り抜いてください。

■このとき皮目側に型抜きをあてると、切り抜きやすいです。

竹型胡瓜,わさび台,飾り切り,きゅうり

↓↓↓

竹胡瓜わさび台,きゅうり,飾り切り

↓↓↓

竹胡瓜わさび台,きゅうり,飾り切り,かえで,楓

そして、型で抜いたかえできゅうりをわさびの前に添えると写真のようになります。

やり直し,胡瓜,きゅうり,飾り切り

さらに笹の葉を添える場合

笹の葉を添える場合は端の細い部分を薄く輪切りにして半分に切り、片方をひっくり返して重ねると写真のように笹の葉に見立てられます。

やり直し,胡瓜,きゅうり,飾り切り

注:包丁には十分注意して手をけがしないように仕上げてください。

今回のわさび台は夏の刺身や、八寸の猪口がわりにも役立ちますので参考にしてください。

【きゅうりの飾り切り関連】

きゅうりの飾り切り一覧 

野菜の飾り切り手順一覧

次の切り方を見る⇒手順とコツ一覧

料理の盛りつけ飾りにお役立ていただければ幸いです。

次回は違う飾り切りでお目にかかりたいと思います。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

おすすめ関連記事、情報