白魚(しらうお)の風干しを作る方法【串のさし方とコツ】

【白魚の風干し】

今回は春に旬をむかえる「白魚」を風干しにするときの串のさし方をご紹介したいと思いますので、前菜の献立や焼き物の参考にされてはいかがでしょうか。

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焼き物調理「串打ち方法」

白魚の風干しを作るときの手順

【1】最初に、500㏄の水に15gの塩を加えた「たて塩」を作ってください。

たて塩の詳しい内容はこちらです。

【2】次に、白魚を水洗いして【1】の「たて塩」に10分間つけたあと、水気をふいてください。

【3】そして、白魚を5本ていど並べて爪ようじをさしてください。

白魚をさすときのコツ

白魚のえらぶたの下から爪ようじをさすと先が入りやすくなり、頭の位置がそろいます。

また、上下は腹びれを目安にすると、背と腹の方向がそろいます。

【4】そして、白魚よりも背の高い発砲スチロールに、爪ようじをさした状態で風干しすると、魚どうしがくっついて、むきのそろった焼き物が作れますので調理の参考にされてはいかがでしょうか。

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今回は白魚の風干しをご紹介いたしました。

他の焼き物関連につきまして≫「焼き物レシピ一覧」に掲載しておりますのでお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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