うずら卵を梅の形に細工する方法!形作りと色付けのコツ「梅花玉子」冬の八寸物

梅酢と竹串を使う方法!

「うずら卵で梅花玉子を作る手順」

今回はうずら卵を梅の形に整える方法~日本料理の八寸、前菜に役立つ「梅花玉子」の作り方手順をご紹介したいと思います。

この梅花玉子は、冬の八寸物や焼き物のあしらい、そして、松竹梅の祝い肴にも利用できて便利ですので参考にしてください。

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冬の八寸物、うずら卵で梅の形を作る方法

梅花玉子の作り方手順とコツ

(生の状態を「卵」と表記しております)

【材料】

材料はうずらの卵と梅酢、そして竹串、輪ゴムを用意してください。

この4種類で簡単に作ることができます。

「梅花玉子の作り方」

【1】最初に、うずら卵をゆでて殻をむいてください。

【2】次に、玉子がピンク色になるまで梅酢につけ込んでください。

色付けのコツ

■ ゆで玉子を蒸して、温めてから梅酢に入れると、色が早くつきます。

【3】そして、輪ゴム2つと竹串を5本用意してください。

【4】このあと、玉子を縦向きにしたもの3個を等間隔に並べ、竹串で梅型に整えてください。

■ 梅型になるよう5本の竹串を均等に玉子の表面にあてて、輪ゴムで串の上下をしばって動かないようにすると、串が花のくぼみになって型がつきます。

梅形作りのポイント

■ 一般的な竹串の長さには、うずら玉子3個がちょうどいい個数で整えやすいです。

そして、串を最初から均等にあてようとせずに、玉子を5本の串の中に並べて入れ、輪ゴムで上下をしばったあと、梅の形(等間隔)に串を動かしながら整えると、簡単に花びらをととのえられます。

【5】このあと、竹串を立てた状態で冷蔵庫に入れ、約1日おいて型をつけ、使うときに串をはずしてください。

【6】そして、玉子の上下を少し切り落としてから、半分に切ると「梅花玉子」の完成です。

■ 両端を少し切り落としてから半分に切ると、盛りつけたときに玉子が転げず座りがよくなります。

【型をつけるときの注意点】

冷蔵庫で玉子に型をつけるときに、串を寝かせてしまうと、下になる部分(保存容器の底にあたる部分)が全体の重みで平たくなろうとして、いびつな梅形になりますので、輪ゴムでしばったあとは必ず串を立てて保存してください。

今回の「梅花玉子」は冬料理の盛りつけに大変役立ち、子供さんのお弁当に入れても可愛らしく、喜んでいただけると思いますので参考にしてください。

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⇒「和食の調味料割合と配合一覧

和食調理にお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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