冬野菜【雪輪大根の飾り切り、詳しい切り方とコツ】和食のむきもの

 


冬の飾り切り「和食のむきもの」

今回は刺身飾りや冬会席の煮物などに利用できる「雪輪大根」の切り方をご紹介したいと思います。

そして、かぶでも同じように作れますので冬の料理にお役立てください。

冬の飾り切り「雪輪大根」

野菜の飾り切りで冬を演出する方法

雪輪大根の切り方手順とコツ

「切り方」

【1】最初に大根を輪切りにして、皮を丸くむいてください。

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【2】次に写真の「げっかん抜き」という道具を使って大根の隅をくり抜いてください。

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【3】そして、先ほどくり抜いた場所の対角もくり抜いてください。

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【4】このあと、同じ要りょうで6箇所を等間隔にくり抜いてください。

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↓↓↓

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【5】そして、くり抜いた部分の間を3等分にして、両側から丸みをつけてください。

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【6】このあと、中心部にも丸みをつけてください。

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【7】最後に6箇所すべてを切り込んで丸みをつけると「雪輪大根」の完成です。

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今回の「雪輪大根」は煮物や大皿盛りなど、冬の演出で役立つ飾り切りですので参考にしてください。

注: 包丁には十分注意して手をけがしないように仕上げてください。

【関連】

⇒「大根の飾り切り手順一覧

⇒「かぶの飾り切り手順一覧

■⇒野菜の飾り切り一覧

和食の飾り切り、むきもの道具の名称一覧

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次回は違う飾り切りでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。