公孫樹芋・銀杏芋・公孫樹薯・銀杏薯(いちょういも)料理材料と四季の旬食材【和食の料理用語集】
いちょういもとは?公孫樹芋・銀杏芋・公孫樹薯・銀杏薯(いちょういも)イチョウイモとはヤマノイモ科のつる性多年草で、長芋の一品種。イチョウの葉のような平たい形をしており、淡黄色でひだや小根(こね)が少ない。小根とは、太い根から分かれて生えている細い根のことで、手のひらのような形をした仏掌薯(ぶっしょういも)もこの仲間である。
【日本料理の基礎から応用】和食の調理法やコツ、飾り切り手順など、料理作りに必要な要素をご紹介しております。料理の疑問解消や困ったときの参考にされてはいかがでしょうか。
いちょういもとは?公孫樹芋・銀杏芋・公孫樹薯・銀杏薯(いちょういも)イチョウイモとはヤマノイモ科のつる性多年草で、長芋の一品種。イチョウの葉のような平たい形をしており、淡黄色でひだや小根(こね)が少ない。小根とは、太い根から分かれて生えている細い根のことで、手のひらのような形をした仏掌薯(ぶっしょういも)もこの仲間である。
身洗い(みあらい)とは、ウズラなど小型の鳥を胸側から開き、足先の骨を残した状態で首や骨、内臓を取り除いて身だけにする方法。除いた首や骨は、作る料理に応じて肉とは別に包丁の刃で叩いたり、ミンチにかけて開いたウズラと共に調理する。その一方で背から開く方法を背割りという。背から開いて内臓、胸骨、背骨のみを取り除く方法で、残っている骨は身につけたままの状態にして、首は身の方に折り曲げて刃叩きする。
料理の食材集【魚介類】 料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】 馬面剥(うまづらはぎ) フグ目カワハギ科に属する海魚で、日本各地の...
料理の食材集 料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】 近江蕪(おうみかぶ・おうみかぶら) 近江の伝統野菜のひとつで、平たい形と肉質のき...
料理の食材集 料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】 牡蠣(かき) 世界中に広く分布するウグイスガイ目イタボガキ科とベッコウガキ科に属...
料理の食材集 料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】 【豌豆(えんどう)とは】 マメ科の1・2年草。別名、ノラマメ アジ...
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鰓抜き(えらぬき) 和食の料理用語集 鰓抜き(えらぬき)とは 魚の内臓の取り出し方のひとつで、筒抜き、または壺抜きともいい、尾頭つきで...
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料理の雑学、豆知識 和食の料理用語集 鰶の腐れ鮓(このしろのくされずし)とは 三重県の郷土料理で、このしろを用いたなれずしのことです。...
料理の雑学、豆知識 和食の料理用語集 熊野灘の鯵の叩き(くまのなだのあじのたたき)とは 三重県の熊野灘沿岸の郷土料理です。 あじ...
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生きたハマグリを殻のまま直火で焼いた素朴な料理のことで、磯の香りと味わいを楽しむことができます。■ 「その手は桑名の焼きハマグリ」といわれるように三重県の桑名市周辺の名物として知られており、好みで塩、しょうゆ、かんきつ類のしぼり汁などをかけて食べます。
鮒鮓とは、ふなを使ったなれずしのことで、琵琶湖や河川で獲れた「子持ちのげんごろうぶな」を用います。■滋賀県の名物として広く知られており「近江のふなずし」ともいいます。【作り方】卵巣以外の内臓と鱗(うろこ)を取って塩漬けにしたふなを、
料理の雑学、豆知識 和食の料理用語集 鰊蕎麦(にしんそば)とは 京都の名物そば。 大みそかに食べることが多い料理で、水、だし、酒...
料理の雑学、豆知識 和食の料理用語集 玉筋魚の酢の物(いかなごのすのもの)とは 兵庫県須磨の浦はイカナゴの産地として有名で、イカナゴ料...
料理の雑学、豆知識 和食の料理用語集 鯉の糸造り(こいのいとづくり)とは 島根県の郷土料理で、生きているコイをおろして糸状に切り(糸造...
料理の雑学、豆知識 和食の料理用語集 泥鰌の呉汁(どじょうのごじる)とは 鳥取県の米子市の郷土料理で、呉汁にドジョウを入れたものです。...
料理の雑学、豆知識 和食の料理用語集 鱸の奉書焼き(すずきのほうしょやき)とは 島根県の有名な郷土料理です。 スズキを奉書紙とい...
料理の雑学、豆知識 和食の料理用語集 白魚の酢味噌和え(しらうおのすみそあえ)とは 島根県の郷土料理で、手早く洗った生のままの白魚に酢...
料理の雑学、豆知識 和食の料理用語集 松江の鯛飯(まつえのたいめし)とは 島根県松江市の郷土料理で、鯛のそぼろ等を具にした汁かけご飯の...
焼き物「やきもの」とは、材料に直火、または間接的に火を加えて焼く料理の総称です。そして、献立の中でも中心となる重要なもので、茶懐石料理の一汁三菜のひとつです。関連⇒「焼き物の串打ち手法一覧」
料理の食材集・料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】筍眼張(たけのこめばる)とはフサカサゴ科の海魚で、全長は約30cm。体色は暗黄褐色で、体側に黒褐色の不規則な模様があり、近海の岩礁に生息するのが主な特徴。関西でタケノコが出る時期・・・
料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】絹莢(きぬさや)とは、サヤエンドウのこと。主な旬は春で、日本料理の青味として多く用いられる野菜。うすい豆・豌豆(えんどう)とは?マメ科の1・2年草。別名「ノラマメ」アジアに多く、わが国でも古くから栽培されている。さやのかたさにより、硬莢種(こうきょうしゅ)と軟莢種(なんきょうしゅ)があり・・・