牛肉の白ねぎ巻きの作り方と焼きだれ割合【難波焼き、八幡もどき】

【牛肉の白ねぎ巻き】

難波焼き、八幡もどきの作り方

今回は牛肉で白ねぎを巻いた焼き物レシピとコツをご紹介したいと思いますので和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。

難波焼き(なんばやき)とは、主になる材料とねぎを使った焼き物です。難波(なんば)とは、ねぎを使った料理につける名称で、大阪の難波地方がねぎの産地であったことから、この名が使われています。≫和食の献立別料理用語集を見る

八幡巻き(やわたまき)とは

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和食の焼き物レシピ【牛肉を使った白ねぎ巻きの作り方】

焼きだれの割合
120㏄(6)
みりん  80㏄ (4)
濃口醤油  60㏄ (3)

■ ( )内の数字は比率です。

白ねぎの下処理工程

【1】最初に、白ねぎがばらけないよう、両端を少し残した状態で十字に切り込みを入れてください。

牛肉の難波焼きの巻き方,白ねぎに切り込みを入れる工程

牛肉を巻く工程

【2】次に、牛のうす切り肉を白ねぎに対して斜めになるよう、しめながら巻きつけてください。

牛肉の難波焼きの巻き方

■ 肉を斜めに巻く理由は、切り分けたときに外れにくくするためで、ばんそうこうを指に巻く場合と同じです。

焼く工程(2つの方法)

【3】このあと、金串を刺して焼き台で加熱する場合とフライパンで転がしながら火を通す方法がありますので、調理しやすいほうで焼いてください。

金串を刺して焼く手順

焼き台で火を通す場合は、牛肉の白ねぎ巻きに「扇串」を打ってください。

牛肉の白ねぎ巻きの串打ち方法

そして、両面を焼いたあと、まんべんなく焼き色をつけるために材料を90℃回転させて横方向から再度串を打ち、焼き色がついたところで醤油だれを両面に3回ずつかけながら焼くと完成です。

フライパンで焼く場合

フライパンを使うときは、材料を転がしながら全体に焼き色をつけ、仕上げに醤油だれを加えてください。

【盛りつけ例】

牛肉の白ねぎ巻き(難波焼き)

大根と人参の紅白なます、白ごま

牛肉の白ねぎ巻き,難波焼き,紅白なます,冬の焼き物の献立

■ 紅白なますは醤油だれがつかないよう、竹皮にのせております。

粉山しょうは苦手な方がおられますので、好みで「たれ」に加える、あるいは焼き上がりに振りかけてください。また、本記事では牛肉を使いましたが、豚肉や鶏肉でも同様に作れますので参考にされてはいかがでしょうか。

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【語源、意味、由来一覧】

【参考】

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焼きだれの【調味料割合一覧】今回は焼き物のつけだれ、かけだれ割合を集めましたので参考にされてはいかがでしょうか。◆照り焼きだれ◆はもだれ◆ぶりの焼きだれ◆うなぎだれ◆若狭焼き◆鴨肉、鶏肉のくわ焼き◆焼き鳥だれ◆万能醤油だれ◆たいのゆうあん焼き◆さわらのゆうあん焼き◆味噌ゆうあん◆白玉みそ◆豚肉のしょうが焼き

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今回は牛肉の白ねぎ巻きをご紹介いたしました。

他のレシピにつきましては≫「焼き物レシピ関連一覧」に掲載しておりますので、お役立ていただければ幸いです。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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