桃花長芋の作り方手順【3月の献立】春の前菜,料理のあしらい

春の献立【ひな祭り】

今回は3月の前菜や焼き物のあしらいで使える「桃花長芋」をご紹介したいと思いますので、春の献立や和食調理にお役立てください。

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春の前菜、あしらい物

■ 桃の花は、ききょうに形が似ているため「ききょうの型抜き」で作れ、型を桜に変えると「桜花長芋」が作れます。

長芋で桃の花を作る方法とコツ

「作り方手順」

【1】最初に、皮をむいた長芋を約3㎝に切り分け、ききょうの型で抜き取ってください。

■ 長芋に厚みをもたせて切る手順につきましては≫「長芋を割れないように切る簡単な方法」に掲載しております。

【参考】

≫「れん根を割れないように切る簡単方法

「れん根を割れないように切る方法」今回は包丁で切るとすぐに割れてしまう「蓮根(れんこん)」の切り口を、きれいに切る簡単な方法をご紹介したいと思いますので、料理作りや飾り切りの下準備にお役立てください。

【2】次に、長芋を水でさらして、余分なぬめりを取ってください。

【3】そして、芋をゆでる水を食紅で色づけし、そのまま1~2時間ひたしてください。

■ 芋の表面に色を濃くつける場合は、食紅の量を多くして丸1日ひたしてください。

「芋をゆでる工程」

【4】鍋に芋と色づけした水を入れ、ひと煮立ちさせたあと、おどらさないように約5分間ゆでてください。

「味をつける工程」

【5】芋をゆでる作業と同時進行で別鍋に下記の割合でシロップを作って、ひと煮立ちさせてください。

「シロップの割合」

400㏄
砂糖(上白糖) 100g

【6】このシロップに、ゆでた芋を穴開きお玉ですくい入れ、サッと煮て冷ますと完成です。

※ シロップで煮たあとは色がうすくなります。

「盛りつけ例」

■ 桃は花弁が数枚、合わさっていますので、盛りつけるときに重ねてください。

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色が抜ける場合の対処法

色抜けがきついときや、色がうすい場合はシロップにも少量の食紅を加えてください。

そうすると、色抜けせずに保存できます。

※ この場合、食紅を入れすぎると色がきつくなり、保存容器が赤く染まることがありますので注意してください。

【関連】

長芋を色づけして煮る詳しい内容につきましては≫「桜花長芋の作り方とコツ【前菜のあしらい】春の料理演出法」に掲載しております。

春の前菜、あしらい物【桜花長芋の作り方とコツ】今回は長芋で桜の花を作る手順をご紹介したいと思いますので、前菜や焼き物のあしらいなど春の献立にお役立てください。

【他の長芋記事】

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【参考】

長芋を色づけせずにシロップで煮る方法につきましては≫「煮物関連の姉妹ブログ⇒【長芋の白梅煮】作り方と煮汁割合」に掲載しております。

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簡単な飾り切り一覧

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野菜の飾り切りとコツ一覧【100選】

今回は長芋で桃の花を作る方法をご紹介いたしました。

他の春料理につきましては≫「春の料理関連一覧」に掲載しておりますのでお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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