焼き鯛の旨味を加えた【簡単にゅう麺だしの作り方と割合】

焼き鯛の【にゅう麺だし】

今回は鯛と素麺を使った温かい麺料理をご紹介したいと思いますので、春の献立作成や和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。

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麺料理の煮汁と調味料割合【焼き鯛にゅう麺だしの作り方】

鯛の下焼きと麺だしを作る工程

【1】最初に、骨を取りのぞいて25~30gに切り分けた鯛の身を下焼きしてください。

【2】次に、だしと調味料を合わせて、麺だしを作ってください。

【だしと調味料の割合】

だし 300㏄
大さじ1杯
うす口醤油 大さじ1杯
みりん 小さじ1杯
味がうすい場合の塩 適量

■上記の塩以外をひと煮立ちさせ、うすい場合は塩で調節してください。

※ 味がうすくなければ、塩は入れなくても大丈夫です。

仕上げの工程

【3】鍋に湯を沸かして素麺を少しかためにゆでながら、鯛の身を麺だしに入れてください。

焼き鯛の八方煮の作り方

そして、水洗いした素麺を、だしに加えて温めると完成です。

焼き鯛にゅう麺の盛りつけ例,春の椀物,お凌ぎの献立

写真は塩ゆでした三つ葉とゆずの皮をあしらっております。

あしらいの意味とは

あいおい結びの作り方手順

相生結び(あいおいむすび)とは、大根と人参など色の異なる2つの野菜を約10cmの長さに細く切り、塩ゆで、または塩水にひたして繊維をやわらかくして作る、ひもの結び方を模した料理飾りをいいます。

【関連】

料理別の簡単な合わせ調味料割合【一覧】今回は、だしに醤油とみりんを加える「簡単な煮汁割合」を一覧表にいたしましたので、料理作りの参考にされてはいかがでしょうか。【関連】他の料理別、調味料割合はこちらに掲載しておりますのでお役立てください。

料理別の調味料割合と配合一覧を見る

今回は、焼き鯛のにゅう麺だしをご紹介いたしました。

他の魚料理につきましては≫「魚介料理の関連一覧」に掲載しておりますので参考にされてはいかがでしょうか。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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