鮎(あゆ)の腹をひらかずにオスとメスを見分ける簡単な方法

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【料理の雑学、鮎の豆知識】

今回は琵琶湖の漁師さんに教えていただいた【鮎】の雄(おす)と雌(めす)の簡単な見分け方をご紹介したいと思いますので、和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。

料理の雑学「鮎の豆知識」

鮎の性別を簡単に見分ける方法

鮎の腹をひらかずに性別を判断するときは、尻びれを広げると見分けられます。

■ 尻びれは尾びれの前方下側についている三角形のひれです。

雄の特徴「見分け方」

鮎の尻びれを広げたときに丸みが少なく、幅が狭くて三角定規のような形をしているのが雄です。

雌の特徴「見分け方」

そして、雌の場合は雄に比べて丸みとふくらみが大きく、中心よりもやや後ろ側にⅤ型のくぼみがあって、ゆがんだハート型をしており、大きさが約1.5倍の形状をしています。

【鮎の関連】

鮎の煮浸しを作る時の調味料割合

夏の献立集、鮎を使った会席料理

鮎料理の献立を書くときの先付け集

【料理用語と豆知識】

料理の雑学、豆知識一覧

鮎京(あゆけい)とは鮎のかす漬けのことで、子持ち鮎で作ります。名の由来は数の単位の一、十、百・・・億、兆、京からきており、卵の数を京に見立てて「子孫繁栄」を願ったおめでたい料理です。

【参考】

和食の献立一覧を見る

季節別、旬の食材一覧表

和食の調味料割合と配合一覧

料理別の調味料割合一覧を見る

今回は鮎の性別を見分ける方法をご紹介いたしました。

鮎の鮮度を保つ方法につきましては≫「鮎を長持ちさせる保存方法の基本手順」に掲載しておりますのでお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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