甘えびの刺身に共わた醤油を添える手順

甘えびの刺身、共わた醤油添え

甘えびの刺身,造りとわた醤油の盛りつけ

今回は生の甘えびを刺身にするときに添える「共わた醤油」をご紹介したいと思いますので、向付の参考にされてはいかがでしょうか。

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刺身の手法とレシピ関連

甘えびの刺身

【1】最初に、甘海老の頭をはずして、胴体の殻をむき取ってください。

■ 甘海老は殻をむくと刺身として盛りつけられますが、むいたあとに赤色を落とさないように注意する必要があります。

今回は甘海老の皮をむいたあとの簡単な注意点をご紹介したいと思いますので、刺身や向付の参考にされてはいかがでしょうか。【刺身の手順とコツ】①

共わた醤油の作り方

【2】次に、頭に入っている「わた」を取り出して刺身醤油に加えてください。

刺身(造り)醤油の調味料割合と方法、今回は昆布とかつお節の旨味を加えた「刺身用醤油」の作り方と簡単な割合をご紹介したいと思いますので、料理作りの参考にされてはいかがでしょうか。

【3】そして、盛りつけた刺身に「わた醤油」を添えると完成です。

甘えびの刺身,造りとわた醤油の盛りつけ

【関連】

簡単【和え物レシピ】今回は生の甘えびを使った和え物をご紹介したいと思いますので、先付けの献立作成や前菜の参考にされてはいかがでしょうか。甘えびの共わた和えの作り方【1】最初に、甘えびの頭をはずして、胴体の殻をむき取ってください。【2】次に、はずした頭に入っている「わた」を取り出して、同量の刺身醤油とまぜ合わせ「共わた醤油」を作ってください。

刺身の語源、由来とは!

向付(むこうづけ)の意味とは

刺身、向付の献立一覧を見る ≫

刺身の手法関連レシピ一覧を見る

今回は甘海老の刺身と共わた醤油をご紹介いたしました。

他のレシピにつきましては≫「本サイトの料理内容一覧」に掲載しておりますのでお役立ていただければ幸いです。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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