1月15日に小豆の入ったおかゆを食べる理由とは【小正月の料理雑学】

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1/15に小豆がゆを食べる理由とは

今回は1月15日に小豆を入れた「小豆がゆ」を食べる習慣と、その理由をご紹介したいと思いますのでお役立てください。

1月15日に小豆の入ったおかゆを食べる理由とは!

小豆粥(あずきがゆ)を食べる風習と由来

「小豆がゆの由来」

小豆がゆは1月15日の「小正月」を祝って食べられる料理で、別名を「15日がゆ」ともいい、元来は農耕の神事としての習慣でした。

そして、小豆がゆを炊くときに使う粥杖(かゆつえ)と呼ばれる棒で、その年の吉凶を占い、五穀豊穣と子孫繁栄を神に祈って、それを願うという意味が込められています。

また、その色合いから紅調(こうちょう)がゆ、桜がゆともいわれ、地方によっては、もちを入れたり、砂糖をかけて食べるところもあります。

このことから毎年、小正月にあたる1月15日になると、小豆がゆが日本全国で食べられています。

今回は「小豆がゆ」についてご紹介いたしました。

最近は「七草がゆ」や「節分」といった風習とは違って、行われることが少なくなりましたが、1月15日の朝の食卓や1日のしめ料理などの参考にしていただければ幸いです。

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