箸休め(はしやすめ)の意味【和食の献立~料理用語、豆知識集】

 


日本料理の献立、箸休め「はしやすめ」

和食の料理用語集

箸休め「はしやすめ」とは

食事の途中で口の中をさっぱりとさせたり、献立の流れや味に変化をもたせるために出す簡単な料理のことです。

箸をいったん休めて次の料理にそなえるという意味があり、汁仕立てにする場合が多く、少量の和え物や酢の物なども出します。

また、甘味のある汁に塩味をきかしたものや、お菓子にしその実を少量添えてある場合も「箸休め」といって同じ目的で使われます。

そして、茶懐石料理の場合は、箸洗いと同じ目的で使われることがある献立名です。

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今回は箸休めの意味をご紹介いたしました。

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