棹物(さおもの)の意味とは【和食の料理用語集】

料理用語集【棹物(さおもの)】

今回は、水物や甘味で使う料理用語の棹物(さおもの)をご紹介したいと思いますので、和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。

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和食の料理用語集

棹物(さおもの)とは

羊羹(ようかん)や外郎(ういろう)などを棒状に細長く作ったあと、小口切りにして盛りつける和菓子の名称です。

【関連】

今回は羊かんの語源や意味をご紹介したいと思いますので、和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。料理用語集【和食の歴史】羊羹は「さお物菓子」と呼ばれる菓子のひとつで、あんに砂糖、寒天を加えて練り固めるものを練り羊羹、水羊羹といい、あんに砂糖、小麦粉、または葛粉を加えて蒸したものを蒸し羊羹といいます。

羹(あつもの)の詳しい内容につきましては≫「羊羹にも使われている羹の語源、意味、由来」に掲載しております。

【小豆(あずき)の関連】

小倉煮とは

小倉あんとは

【料理用語関連】

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料理の語源、豆知識 50音一覧

他の料理用語につきましては≫「和食の献立用語集一覧」に掲載しておりますので参考にされてはいかがでしょうか。

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