料理の語源、意味、由来一覧

錦糸玉子(きんしたまご)の意味とは【和食の料理用語集】

錦糸玉子(きんしたまご)とは、うす焼き玉子を細く切った状態のもので「織物」の錦糸に見立てることから、この名があります。また、金の糸に似ていることから「金糸玉子」ともいい、うす焼き玉子を細く切らずにシート状で使う場合は、金の紙に見立てることから「金紙玉子」と呼びます。※ 献立名で「錦紙玉子」の字を使うのは適していませんが、会席料理の名のつけ方や表現は自由で造語をつけることもありますので、この字をあてた場合でも間違いではありません。

ウスメバルとは?薄目張・薄眼張(うすめばる)【料理材料と四季の旬食材】和食の料理用語集

料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】薄目張・薄眼張(うすめばる)とは?カサゴ目フサカサゴ科メバル属の海魚で、別名「オキメバル」体色は赤みを帯びているものが多く、全長は30~40cm以上にもなり、背ビレとエラブタにトゲがあるので注意が必要です。タケノコが出回る春が旬なため、メバル同様、タケノコメバルとも呼ばれていますが、本来の・・・

吹寄鮨・吹き寄せ寿司とは?吹き寄せずしの意味【料理の雑学、豆知識】和食の料理用語集

吹き寄せずしの意味※献立を書く際には、送り仮名をつけない場合も多いです。料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】吹寄鮨・吹き寄せ寿司とは関東風の・・・▶和食全般の料理内容【日本料理、会席、懐石案内所】本サイトの料理内容一覧を見る