法蓮草と焼きしめじの菊花和えの作り方

 
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【和え物レシピ】

法蓮草と焼きしめじの菊花和え

今回は法蓮草としめじを使った菊花和えをご紹介したいと思いますので、和え物や小鉢料理秋の献立などの参考にされてはいかがでしょうか。

法蓮草としめじの菊花和え,いくら

和食の和え物レシピ【法蓮草と焼きしめじの菊花和えの作り方手順】

菊花の下ゆでと味つけ工程

【1】むしった菊花は酢を加えた湯で歯ごたえが残る程度にゆで、水にさらしたあと、水けをきって吸い物だしに浸してください。

食用菊のゆで方と保存方法の詳しい内容

法蓮草の下ゆでと味つけ工程

【2】塩ゆでして氷水にとった法蓮草の水けをきり、濃いめの吸い物だしにみりんを少量加えた調味だしを作って一度冷やしてください。

吸い物だしの割合

そして、法蓮草を調味だしに浸して下味をつけてください。

ほうれん草の下味のつけ方,二番だし

法蓮草のゆで方【基本手順】の詳しい内容

しめじを焼く工程

【3】根元(石突き)を落として、1本ずつにばらしたものを切りそろえ、塩水(立塩)に酒少量を加えた液体に約20分間つけてください。

【水、塩、酒の割合】

(しめじ100gに対して)

200㏄
 6g
大さじ1杯

【参考】

立塩(たてじお)の意味

【4】次に、水けを切ったしめじを焼き網に敷いたアルミホイルにのせ、火を通したあとに一度冷ましてください。

焼きしめじの下処理方法の詳しい内容

仕上げの工程

【5】上記3つの材料をひとつのボールで和え、うす口醤油、またはポン酢で味をととのえると完成です。

ほうれん草としめじの菊花和えの作り方

【盛りつけ例】

法蓮草としめじの菊花和え,いくら

ポン酢の簡単な調味料割合と作り方

いくらの醤油漬けの調味料割合

いくらの語源、意味、由来

【イクラと筋子の違いとは】

【YouTube動画】
【市販品で簡単に作れる炊き込みご飯の献立です】

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【参考】

献立、料理用語集

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今回は法蓮草と焼きしめじの菊花和えをご紹介いたしました。

他のレシピにつきましては≫「本サイトの料理内容一覧」に掲載しておりますのでお役立ていただければ幸いです。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。