木の葉南瓜で材料を包むときの下処理方法【野菜の飾り切り番外編】

かぼちゃの飾り切り【木の葉南瓜】

今回は木の葉型に切ったかぼちゃで材料を包むときの下処理方法をご紹介したいと思いますので、蒸し物の献立や包み焼きの参考にされてはいかがでしょうか。

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野菜の飾り切り番外編

注:かぼちゃはかたいですから、切るさいは包丁でケガをしないよう、十分に注意してください。

木の葉南瓜の下処理方法

【1】最初に、かぼちゃを縦方向に切り分け、種を取りのぞいてください。

そして、木の葉型に飾り切りしてください。

■ 木の葉南瓜の切り方につきましては≫「木の葉南瓜の詳しい切り方3つとコツ」に掲載しております。

【2】次に、木の葉南瓜を1㎜ていどの厚さに切り分けてください。

【3】そして、水1000㏄に30gの塩を加えた食塩水(立塩)にかぼちゃをつけ、繊維をしんなりさせると下処理完了です。

立塩(たてじお)とは

立塩(たてじお)とは、水1000㏄に対して塩30gを加えた海水程度の食塩水のことです。【用途】魚介や野菜類に塩味をつけるときにひたしたり、海水産の魚、貝、甲殻類などの汚れやぬめりを洗い流す調理作業に使います。

■ 下処理した木の葉南瓜を大きさ順に重ねて材料を包むと、季節の蒸し物演出が楽しめます。

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今回は木の葉南瓜の利用方法をご紹介いたしました。

他の切り方につきましては≫「野菜の飾り切り【100選】切り方とコツ一覧」に掲載しておりますのでお役立ていただければ幸いです。

次回は違う飾り切りでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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