料理の雑学、豆知識一覧

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1月15日に小豆の入ったおかゆを食べる理由とは【小正月の料理雑学】

1/15に小豆がゆを食べる理由とは「小豆がゆの由来」小豆がゆは1月15日の「小正月」を祝って食べられる料理で、別名を「15日がゆ」ともいい、元来は農耕神事としての習慣でした。そして、小豆がゆを炊くときに使う粥杖(かゆつえ)と呼ばれる棒で、その年の吉凶を占い、五穀豊穣と子孫繁栄を神に願うという意味が込められています。

寿司に添えるしょうがの甘酢漬け【がり】の語源、由来とは

今回は【がり】の語源をご紹介したいと思いますので、寿司調理や献立作成の参考にされてはいかがでしょうか。がりとは、寿司の口直しに添える、甘酢漬けにした「しょうが」のことで、お寿司屋さんが使う隠語のひとつです。■隠語(いんご)とは仲間内だけに通じる言葉をいいます。【名の語源】

誘電加熱(ゆうでんかねつ)とは【和食の雑学、豆知識集】

誘電加熱(ゆうでんかねつ)とは電子レンジによる加熱方法のことで、この加熱調理を誘電加熱、またはマイクロ波加熱といいます。■加熱の仕組み■加熱操作の分類【4つの調理方法】マイクロ波に属する極超短波(ごくちょうたんぱ)は地デジ放送や携帯電話にも使われています。

乾式加熱(かんしきかねつ)とは【和食の雑学、豆知識集】

乾式加熱(かんしきかねつ)とは焼く、揚げる、炒めるなどの加熱方法をいいます。その種類には火や空気で熱を伝える焼き物、油で火を通す揚げ物、フライパン等の金属板で加熱する炒め物があり、こちらは水以外を媒体として熱を伝えます。■加熱操作の分類【4つの調理方法】

小吸い物(こずいもの)の意味【和食の献立、料理用語集】

小吸い物(こずいもの)とは茶懐石料理で、箸洗いと同じ意味で使われる献立名です。一般に椀の蓋は折敷(おしき)の外に出しますが、小さい器の蓋は中に置くこともあり、この場合は椀に対して、必ず右向こう側に置いてください。折敷(おしき)とは、茶懐石料理で最初に出される「飯、汁、向付」をのせた膳のことをいいます。

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