身欠きにしんのもどし方【和食の基本と乾物の下処理方法】

身欠きにしん【乾物のもどし方】

今回は、身欠きにしんのもどし方をご紹介したいと思いますので、和食調理にお役立てください。

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乾物のもどし方、身欠きにしん

【もどし方】

本干しの身欠きにしんは、たっぷりのとぎ汁に浸け、3~4日かけてもどしてください。

■ とぎ汁は毎日新しいものに交換してください。

そして、十分にもどったあと、腹骨を包丁ですき取り、中骨を骨抜きで丁寧に抜いてください。

このあと、煮たてた番茶で約30分ゆでて、臭みと脂を取り除くと完了です。

にしんは独特のクセがありますが「春告げ魚」ともいい、脂がのっていますので、昆布巻きなどに利用してください。

今回は、身欠きにしんのもどし方をご紹介いたしました。

他の乾物につきましては≫「乾物のもどし方手順一覧」に掲載しておりますので参考にしてください。

⇒「ソフトにしんの下処理方法

今回はソフトにしんの下ごしらえと簡単な照り焼きの作り方をご紹介したいと思います。ソフトにしんは身欠きにしんに比べると、下処理が簡単で調理時間も短くて済みますので、煮物や焼き物などにお役立てください。

【参考】

⇒「煮物の由来、料理用語集一覧

⇒「巻き寿司の失敗しない巻き方とコツ

次回も料理作りにお役立ていただければ幸いです。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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