夏の食材【山芋レシピ】
今回は、白味噌と赤味噌の床に山芋を漬ける「味噌漬け手順」をご紹介したいと思いますので、料理作りの参考にされてはいかがでしょうか。
夏の食材と献立
山芋の味噌漬けの作り方手順
【山芋と蓮根が割れない切り方とコツ】100均の道具で切れますよ・Japanese food
【1】最初に、白味噌7に対して赤味噌3を入れ、酒を少しずつ加えながら使いやすいかたさにのばしてください。
白味噌:赤味噌 ⇒【7:3】この分量は好みで変化させても大丈夫です。
【2】次に、皮をむいた山芋を短時間水にさらして、少量の酢を加えた湯にさっと通してから冷水に取ってください。
■ 生の山芋は「ぬめり」が次から次へと出ますので、扱いやすくするために湯通しをしております。
【3】このあと、水気をふき取った山芋をガーゼに包んで【1】の味噌床に3~4日間漬けると完成です。
「使用例」

味噌漬けにかける日数を短くする場合は、小さく切り分けたものを漬けてください。また、味噌床を再度つかうときは、加熱して水分を飛ばしてから使用してください。
≫長芋を割れないように切る
【簡単な切り方とコツ】
≫にしんなすの作り方と調味料割合

【参考】
【八寸】はっすんとは、8寸(約24㎝)四方の杉で作った低いふちのある盆のことをいい、この盆に盛りつけた料理も八寸と呼んでいます。茶懐石料理では一汁三菜から預け鉢や強肴(しいざかな)などの献立が続きます。そして、料理がひと段落したあとに亭主が酒の肴(さかな)として出す動物性と植物性の2~3品を八寸と呼んでおり、人数分を盛り込んで取り箸を添えた「取り回し」の形で出されます。
≫魚の味噌漬け床の作り方
【白味噌と酒、みりんの割合】
≫味噌漬け床の再利用方法
【関連】
≫夏の飾り切り一覧
≫夏の献立一覧を見る
≫夏の食材50音順一覧表
今回は夏の料理内容を集めましたので、和食調理や献立作成の参考にされてはいかがでしょうか。日本料理案内所【夏の献立と食材に関連した料理内容一覧】
≫料理別の調味料割合一覧
今回は、山芋の味噌漬けをご紹介いたしました。
他のレシピにつきましては≫「本サイトの料理内容一覧」に掲載しておりますので、お役立ていただければ幸いです。
次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。