「料理の語源、意味、由来」一覧

祝い粉(いわいこ)の意味【料理の雑学、豆知識】和食の料理用語集

祝い粉(いわいこ)とはコショウのことで、祝儀料理で汁物の吸い口にコショウを使う場合にこの名を用い、献立には祝い粉、または祝いの粉と書きます。結婚式の披露宴や正月料理などにハマグリを使った汁物(潮汁)を出しますが、吸い口にはコショウが合うため、一般にこの名を多く用います。

秋の味覚!箒茸(ほうきたけ)の語源・特徴・別名など【料理材料と四季の旬食材・和食の料理用語集】

秋が旬の食材と料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】箒茸(ほうきたけ)ホウキタケ科の食用きのこで、別名をネズミタケ、またはネズミノアシという。こめつが林や赤松林に自生しており・・・▶秋の味覚【秋が旬の食材,よく使うキノコの種類と特徴一覧を見る】

本膳(ほんぜん)の意味とは【和食の雑学、豆知識】日本料理用語集

今回は武家の礼法が確立した室町時代に始まったとされる本膳料理の「本膳」についてご紹介したいと思いますので、料理雑学の参考にされてはいかがでしょうか。本膳(ほんぜん)とは、日本料理の正式な膳組みで、客の正面に1人ずつ置かれる膳のことをいいます。

秋の味覚!香茸(こうたけ)特徴/旬/産地/調理など【料理材料と四季の旬食材・和食の料理用語集】

秋が旬・料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】香茸(こうたけ)とは?こなら、くぬぎなどの広葉樹林の林内地上に生えるイボタケ科のきのこで、秋に関東より北の山地で採取され、味も香りも非常によいため、きのこ飯などの炊き込みご飯や焼き物、天ぷら等の揚げ物に調理される食材▶揚げ物レシピの関連記事一覧を見る

秋の味覚!木耳(きくらげ)特徴/調理/選び方と注意点/関連レシピ/旬/別名/産地/発生地など【料理材料と四季の旬食材・和食の料理用語集】

料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】木耳(きくらげ)中国語の木耳という字に表されているように、その姿が半円形で縮れており、人間の耳の形に似ていることから・・・▶秋のレシピ/秋の献立と食材に関連した料理内容一覧を見る

秋の味覚!山伏茸(やまぶしたけ)の特徴や語源・調理・発生地など【料理材料と四季の旬食材・和食の料理用語集】

料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】山伏茸(やまぶしたけ)ぶな、みずなら等の広葉樹の立ち枯れや生木の高いところに寄生するハリタケ科のきのこ。全体に乳白色で、針ねずみのように・・・▶秋の味覚【秋が旬の食材,よく使うキノコの種類と特徴一覧を見る】

秋の味覚!網茸(あみたけ)特徴/種類/調理/旬など【料理材料と四季の旬食材・和食の料理用語集】

料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】網茸(あみたけ)赤松や黒松林に群生するイグチ科のきのこで、早秋に採集される。かさは3~7㎝で表面は薄い褐色、粘性があり、裏側は・・・▶秋のレシピ/秋の献立と食材に関連した料理内容一覧を見る

秋の味覚!黄金茸(こがねたけ)特徴/選び方と注意点/語源/発生地【料理材料と四季の旬食材・和食の料理用語集】

料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】黄金茸(こがねたけ)黄金色をしたハラタケ科のきのこで、秋に草地や林道沿いなどに発生する。かさの直径は5~15㎝程度で、表面は黄土色の粉におおわれており・・・▶秋の味覚【秋が旬の食材,よく使うキノコの種類と特徴一覧を見る】

秋の味覚!黒皮茸(くろかわたけ)特徴/調理/旬/発生地【料理材料と四季の旬食材・和食の料理用語集】

料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】黒皮茸(くろかわたけ)松、もみ等の林内地上に生えるイボタケ科のきのこで、単に黒皮と呼ぶ場合もある。かさは直径5~20㎝程度で、暗灰色をしている。ほろ苦い味がするが、昔から・・・▶秋の和え物に関連した料理内容を見る

秋の味覚!ヌメリイグチ・滑猪口茸(ぬめりいぐちたけ)特徴/調理/旬/発生地【料理材料と四季の旬食材・和食の料理用語集】

料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】ヌメリイグチ・滑猪口茸(ぬめりいぐちたけ)夏から秋にかけて松林に生えるイグチ科のきのこ。表面はかなり粘性があり、全体に淡褐色をしている。煮物や和え物、汁の実などに用いるが・・・

秋の味覚/幻のきのこ!松露(しょうろ)の特徴/調理/種類/選び方と注意点/旬/発生地など【料理材料と四季の旬食材・和食の料理用語集】

料理の雑学、豆知識【和食の料理用語集】松露(しょうろ)春と秋に海辺の黒松の砂の中に生えるショウロ科の食用きのこ。直径は1~3㎝の不規則な球形または塊で、表面は平滑、基部に根状の菌糸束を持ち、一見小さいジャガイモのようで・・・▶秋が旬の食材に関連した料理内容【材料別まとめ記事一覧】を見る

刺身(さしみ)の語源、由来とは!和食の料理用語集【向付】

刺身(さしみ)とは和食の代表的な料理のひとつで、魚介類を生食する「なますの一種」に入り、さしみなますと呼ばれていました。刺身の語源には、切り身にその魚のヒレを刺して盛りつけたという説と切るという言葉を忌み嫌って刺すに言いかえた説の2つがあります。